秋分の日、お彼岸の中日。
ご先祖様や
旅立ってしまった大切なひとに
想いを馳せて
おはぎを作りました。

おはぎを作る

まずはもち米を
洗って3時間ほどつけておきます。

その間にあんこづくり。
小豆を煮て
お砂糖を加えて煮上げ、
冷ましておきます。

あんこ作り

もち米を炊いて
すりこぎで半分くらい
潰します。

この「半つき」のことを
「半殺し」ともいうようで、
我が家ではこの言葉の響きと
和菓子とのギャップが面白くて
おはぎを作るたびに
必ず笑いのネタになります😆

今回うっかりして
もち米を炊くときに
塩を入れ忘れたので、
潰したもち米を丸めるときに
手水に塩を少々加えて
調整することにしました。

あんこのおはぎと、
あんこ入りのきなこのおはぎと、
2種類作りたかったので、
小さめと大きめ
2サイズでもち米を丸めました。

晒しを使って
もち米であんこを包んだり
あんこでもち米を包んだり。

おはぎ作り

できあがり

上からかける
きなこも用意して、
完成です✨

おはぎ、完成!

できたそばから
つまみ食いする子も🤭

うん、美味しい!

さっそく、
大好きだった
近所のおっちゃんにもお届け。
お供えしていただきました。

お供え

おまけその1:豆大福

あんこが余ったので、
以前、豆大福を作ったときに
塩茹でして冷凍しておいた
赤えんどう豆を使って
また豆大福を作りました。

豆大福も作りました

今回ももち粉を使いました。
豆が多すぎた気もしますが
翌日まで美味しい
大福ができました😋

なんか、
豆大福って
可愛いですよね。

豆大福2

おまけその2:みつ豆

あんこは食べ切ったのですが
今度は
解凍した赤えんどう豆が
少し余ってしまったので、
みつ豆を作ることにしました。

寒天と蜜を作るだけ♪

粉寒天がちょうど
4g残っていたので
500gの水に入れて煮溶かし、
お砂糖を40gほど加えて
固めました。

抹茶好きの次女のために
今回は抹茶黒蜜にしよう。

というわけで
鍋に黒糖と水と抹茶を入れ、
煮詰めて抹茶黒蜜も完成。

みつ豆

我が家はみんな
きなこが好きなので
きなこがけも。

抹茶黒蜜をかけたみつ豆。きなこがけも。

抹茶のほろ苦さが美味しい
サッパリした
甘味になりました☺️

秋に和菓子。
合いますね〜🍵