小学校で本を借りる際に
家に持ち帰るための図書バッグ。

長女と次女のものは、
数年前に
とっても器用な
旦那様のお母様が
手作りしてくださいました。

さて、
一年生の三女の分はどうしよう。
私が作っちゃおうかな😀

古着を布として活用

せっかくなので
サイズアウトした
三女の服を使うことにしました☺️

服を小物にリメイクする時、
大人服だと大きく裁断できるのですが、
子ども服だと
小さめの布しか取れません。

でもだからこそ、
パッチワークのように
いろんな柄を組み合わせられるので
とてもワクワクします!

三女と相談しながら
数着、セレクトしました。

一方の面はこんな感じかな。

三女の古着

もう片面はこんなんでどうかな?

三女の古着2

昔、手ぬぐいを使って
チュニックを作り、
ちょっと刺繍も施していたのですが、
三女が
「この刺繍のところ、かわいいからバッグにも使ってね!」
なんて嬉しいことを言ってくれるので
そこは残して裁断。

裏地には
私のエプロンを使うことにしました。

お気に入りだったのですが
少しシミができてしまって。。。
でも、バッグには
きれいな部分を使います。

私のエプロン

ポケットがあるので
うまく裁断できず悩んでいたのですが、
ふと、
「ポケットをそのまま活用したらどうだろう?」
とひらめきました💡

もう片方のポケットは
リッパーを使って外して
布地として使うことに。

制作開始!

使う古着を決め、
その服のどこを使うか
組み合わせを考えるのは、
結構時間がかかります。

少しだけ
長さが足りなかったり、
ポケットやボタンが
邪魔になったり。

やっと「これでいける!」と
組み合わせて縫ってみても、
ちょっと曲がってしまったり
生地が伸びてしまったりします。

でも、
最終的に仕上がってみると
細かいところは気にならなくなり、
なんとも愛着の湧く一品になるのです✨

できあがりー!

できあがったバッグ

三女が、
ワンピースについていたピンクのお花も
バッグにつけたい!というので
しっかり移しておきました✌️
うん、アクセントになってかわいいじゃない?

できあがったバッグ2

こちらの面は、
赤ちゃんの時に着ていた
ミニーとデイジーの柄のロンパースを軸に
周りを組み立てました。

少しだけ水玉生地が足りなかったので
カラフルなワンピースの生地を継ぎ足し。
いい感じのアクセントになり、
気に入っています♪

裏地も
狙った通りの仕上がり。
内ポケット付きのバッグになりました♪

できあがったバッグ3

サイズアウトした子ども服は、
彼女たちがまだ幼かった頃の
思い出とセットになっています。
だからこそ簡単に捨てられない。

それを使って
何か他のものにリメイクできると、
日々またその柄を目にして
温かい気持ちになることができるんです☺️

新しい布地を購入して
製作する方が
よっぽど時間がかからず、
狂いもなくできるのですが、
私はこの
HAPPYなリメイクがやめられません😆