手紙にスタンプ

日常的に
手紙を書いて
送るのが好きです。

特別なことがなくても
ふと、伝えたいことがあると
書きたい!と思い、筆を取ります。

香港にいた時も
ここ香川でも
幸い郵便局が近くにあるので
思い立ったらすぐに送れます。

インターネットがこれだけ普及している中
化石のようですが(笑)、
電子メールや携帯電話のメッセージは
昔からなかなか上手にできません😅

入力するのが遅いし、
反射的に返信するため
文章もなんだかぎこちなくて😣

その点、手紙は
落ち着いて相手や自分と
向き合えるので
より自分の気持ちに近い言葉を
選べるような気がしています。

さらに
便りを送る際の
私のテンションを上げる
ポイントの数々を
ご紹介します✨

インクとつけペン

手紙を書く際には
ガラスペンやつけペンに
インクをつけて書きます。

(以前のブログ参照:
ガラスペンのある日常
オリジナルインクとMyつけペン

今回はどの色のインクを使おうかな。
相手や季節、気分で選びます。
この段階でもうウキウキ♪

シーリングスタンプ

熱で溶かしたロウを垂らして
固まる前にスタンプで模様をつけて
封をする、
シーリングスタンプ(封蝋印)が
気に入っています。

封筒の上ではなく
台やマットの上に垂らして
飾りとしても使えるので
娘たちも好きで、
家にあるロウやスタンプの種類も
多くなりました。

手紙を書き終え
封筒に入れると、
シーリングスタンプの
色と柄を選びます。

複数色のロウを混ぜて
グラデーションやラメなどを
楽しみながら
熱して溶かして垂らして
スタンプ!

シーリングスタンプ1

シーリングスタンプのほか、
封筒にシールを貼ったりもします。

シーリングスタンプ2

切手

手紙やハガキを送るとき、
切手選びも楽しみの一つです♪

いろいろな切手

季節やテーマなどによって
さまざまなテイストの切手シートが
郵便局に売られているので
気に入ったものがあると
買うようにしています📮

切手2

以前購入した切手が
まだ余っているのですが、
ここ数年で郵便料金が変わったので
今は差額分の切手とともに
使っています。

手紙LOVER✉️

友人の中には
私と同じように
手紙LOVERがいて、
お便りをくれたりもします。

学生時代に見ていた懐かしい文字や
初めて見た自筆。

手紙を読むときには
内容だけではなく
手書きの文字の温かさを感じます。

ときには誤字脱字を
書き直していたり、
最後の方は走り書きになっていたり。
空いてるスペースに
コメントや絵を書いてみたり。

機械的でどこまでも整っている
活字とは違い、
なんだか人間らしくてほっとする☺️

さ、息子が昼寝したら
今日も一通、手紙を書きたいな。