
我が家の洗面台の前には、
背の低い長男と三女用に
踏み台が置いてあります。
大好きな近所の知り合いのおっちゃんが
作ってくださったもの。
軽くてとても重宝しています☺️
自然な木の感じは好きなのですが
角っこがちょっと鋭いので
カバーをつけることにしました。
古着、大活躍
さて、どんな布を使おうかな。
角っこをカバーしたいから
少し厚手のものがいいな。
古着を見渡して
パッと手に取ったのは
サイズアウトした子どもの冬服。

それと、
ちょっと虫に食べられてしまった
ふかふかのマフラー。
(洗濯済みです!)

そして、
長女が生まれるときに作って
ずいぶん重宝したスリング!

これらを使って
カバーを作ってみました。
創意工夫♪
子ども服を切って繋ぎ合わせ、
マフラーもカット。
中綿の役目を果たす
ふかふかの部分はこれでよし!
スリングは大きめにカットし、
二重にして端を縫って
長方形を作りました。
四角い踏み台なので
カバーの端にゴムを入れて
固定するのはちょっと難しそう。
じゃ、紐を四つの角に縫い付けて
結んで固定するのはどうだろう?
手芸紐やリボンもあるけれど、
ちょうど捨てようと思っていた
何かの付属ストラップ(新品)が2本、
目に止まったので
これを使うことにしました。

このストラップをカットして
4本の紐にして
四つ角に縫い付け、
結んでみると、、、

うん、思った通り!
これでしっかり固定できました👍
椅子の脚の裏には
傷防止と滑り止め用に
タオル地のウェスを貼り付けました。

完成〜!
使い心地良いです😀
鋭い角っこも
危なくなくなりました。
個人的には、
子どもたちの赤ちゃん期を支えてくれた
思い出深いスリングを
違う形でまた日々
目にすることができるのが
ちょっと嬉しいです☺️